長野情報WEB・長野県ニュース

長野市を中心に長野県関連ニュースを掲載

長野県といえば・・・信州 松本 諏訪 塩尻 伊那 上高地 木曽 千曲川 善光寺

長野県の木=白樺,長野県の花=リンドウ,長野県の鳥=雷鳥,長野県の歌=信濃の国


信越放送ヘリ墜落:記者ら死亡、あす賠償訴訟判決 遺族「再発防止を」 /長野

2008-08-05
 ◇相次ぐ取材ヘリ事故に胸痛め
 南木曽(なぎそ)町で04年3月、信越放送(SBC)の取材ヘリコプターが送電線に接触して墜落、4人が死亡した事故で、SBC記者、三好志奈さん(当時26歳)の両親が、国、中部電力、SBCなどに賠償を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁(鶴岡稔彦裁判長)で言い渡される。両親は6日に起きた青森朝日放送の取材ヘリ事故にも胸を痛め「再発防止につながる判決を出してほしい」と願っている。
 ◇調査委、送電線に標識なかったことを原因の一つに
 ◇「成長」矢先の事故
 志奈さんは01年、「素晴らしい文化や魅力的な人々のドキュメンタリーを作りたい」との希望を胸に入局した。3人兄妹の末っ子。「甘ったれで何もできない」と案じていた母由子(よしこ)さん(64)は事故後、娘の成長していた姿を取材先から聞いて知った。
 休日返上で取材に没頭し、高齢者や障害者に光を当てた。医師の活動を追って完成間近だったドキュメンタリーは、同僚が引き継ぎ、系列局内の大賞も受賞。父政寛さん(70)は「これからという時だったのに」と唇をかむ。
 ◇SBCなど責任否定
 裁判では、ヘリを運航した中日本航空だけが過失を認め、国と中部電力、SBCは責任を否定している。
 事故は、機長が送電線に気付かず接触して起きた。国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会は、衝突を防ぐために航空法が定めた「昼間障害標識」が送電線になかったことを事故原因の一つに挙げた...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)






徳山ダム:導水路計画 「異常渇水時に有用」 知事、国交省に意見 /岐阜

2008-08-04
 ◇フルプラン一部変更前に
 徳山ダムの導水路事業を追加した国土交通省の木曽川水系の水資源開発基本計画(フルプラン)の一部変更の前に、古田肇知事が「可茂・東濃地域の異常渇水時における水利使用上の効果は最大の事業効果だ」と、導水路の有用性を主張する意見を国交省に提出していたことが28日、分かった。
 導水路が完成しても、県には水利権はない。だが県は、導水路でダムの水を木曽川へ補給することで木曽川の流量を確保することができ、木曽川水系の岩屋ダム、阿木川ダム、味噌川ダム、牧尾ダムの貯水量が温存されると説明。異常渇水時には、この4ダムに依存している可茂・東濃地域の被害を軽減できるとしている。【鈴木敬子】

7月29日朝刊
(引用 yahooニュース)