長野情報WEB・長野県ニュース長野市を中心に長野県関連ニュースを掲載 |
長野県といえば・・・信州 松本 諏訪 塩尻 伊那 上高地 木曽 千曲川 善光寺
長野県の木=白樺,長野県の花=リンドウ,長野県の鳥=雷鳥,長野県の歌=信濃の国
ふたり展:故宮脇さん夫妻の未公開含め遺作70点−−岐阜 /岐阜
2008-07-03
◇夫は洋画家、妻は創作アップリケ−−共に自然描き続け
洋画家の宮脇晴(はる)さん(享年83歳)と、布を縫い合わせた創作アップリケを作り続けた妻の綾子さん(享年90歳)の遺作を紹介する「宮脇晴・宮脇綾子――ふたり展」が、岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43の1階特設会場で開かれている。7月17日まで。
2人の作品の多くは愛知県の豊田市美術館へ寄贈されたが、今回の展示会では、遺族の手元に残された未公開作品9点を含む約70点が並んでいる。
表現の方法は違っても、共に自然を描き続けた2人。晴さんが「木曽路の柿」、綾子さんは「富有柿」として、それぞれの手法で柿を描いた作品もある。愛知県一宮市の主婦(63)は「綾子さんの作品は色も風合いもすてき。同じテーマを夫婦で違った形で表現するのはいいですね」と話していた。
午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)。鑑賞無料。【鈴木敬子】
6月24日朝刊
(引用 yahooニュース)
洋画家の宮脇晴(はる)さん(享年83歳)と、布を縫い合わせた創作アップリケを作り続けた妻の綾子さん(享年90歳)の遺作を紹介する「宮脇晴・宮脇綾子――ふたり展」が、岐阜市橋本町の岐阜シティ・タワー43の1階特設会場で開かれている。7月17日まで。
2人の作品の多くは愛知県の豊田市美術館へ寄贈されたが、今回の展示会では、遺族の手元に残された未公開作品9点を含む約70点が並んでいる。
表現の方法は違っても、共に自然を描き続けた2人。晴さんが「木曽路の柿」、綾子さんは「富有柿」として、それぞれの手法で柿を描いた作品もある。愛知県一宮市の主婦(63)は「綾子さんの作品は色も風合いもすてき。同じテーマを夫婦で違った形で表現するのはいいですね」と話していた。
午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)。鑑賞無料。【鈴木敬子】
6月24日朝刊
(引用 yahooニュース)

