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GW:真っ盛り 花の絨毯/球根掘り体験/古代の生活楽しむイベント /山梨
2008-05-14
ゴールデンウイーク(GW)後半2日目の4日、県内全域は晴天に恵まれ、切石(身延町)で最高気温が30度以上となる「真夏日」を今年初めて記録するなど、各地で初夏の日差しが照りつけた。観光施設ではGWを盛り上げるイベントが行われ、観光客で大にぎわい。さまざまな花が見ごろを迎えている北杜市では、ホテルに花びらの絨毯(じゅうたん)が作られ、チューリップの球根掘り体験などが行われた。甲府市内では、古代の生活を楽しむイベントが催され、多くの家族連れの笑顔が広がった。
◇色とりどり、花の絨毯−−北杜市・小淵沢のホテルリゾナーレ
北杜市小淵沢町のホテル「リゾナーレ」で、色とりどりのチューリップの花びらを用いた「花の絨毯」が、石畳の回廊の上に計100メートルにわたって広がっている。6日午後5時ごろまで楽しめる。
GWを盛り上げようと、3年前から毎年実施しており、今回は新潟県の球根栽培農家が提供したチューリップ約30万本を使用。絨毯は縦50メートル、横2・5メートルが二つで、赤、白、紫、黄色など約10色の花びらで彩られている。
昨年まではホテルの職員が構図を考えていたが、今年は信州版画協会会長で銅版画家の若林文夫さん(65)が「八ケ岳の春の訪れ」をイメージしてデザインした。若林さんによると、「月と川の流れ、その誕生」を表しているという。
午後7〜10時ごろにはキャンドルでライトアップされ、幻想的な風景が広がる...
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(引用 yahooニュース)
◇色とりどり、花の絨毯−−北杜市・小淵沢のホテルリゾナーレ
北杜市小淵沢町のホテル「リゾナーレ」で、色とりどりのチューリップの花びらを用いた「花の絨毯」が、石畳の回廊の上に計100メートルにわたって広がっている。6日午後5時ごろまで楽しめる。
GWを盛り上げようと、3年前から毎年実施しており、今回は新潟県の球根栽培農家が提供したチューリップ約30万本を使用。絨毯は縦50メートル、横2・5メートルが二つで、赤、白、紫、黄色など約10色の花びらで彩られている。
昨年まではホテルの職員が構図を考えていたが、今年は信州版画協会会長で銅版画家の若林文夫さん(65)が「八ケ岳の春の訪れ」をイメージしてデザインした。若林さんによると、「月と川の流れ、その誕生」を表しているという。
午後7〜10時ごろにはキャンドルでライトアップされ、幻想的な風景が広がる...
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(引用 yahooニュース)

