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冬の華となれ:長野かがやき国体 県勢は予選順当に スピードスケート始まる /長野

2008-01-29
cool便/清酒 720ml 市野屋商店 本醸造酒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000101-mailo-l20
 第63回国民体育大会冬季大会「長野かがやき国体」は2日目の27日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの予選が始まった。県勢は、開会式で旗手を務めた安田直樹選手(25)が成年男子千五百メートルの予選を順当に通過。選手宣誓した加治木彩選手(25)も成年女子五百メートルの予選を通過し、2連覇に向けて好発進した。
 フィギュアスケートでは、成年女子のフリー競技が行われ、愛知県が1位で長野県は16位。ショートプログラム3位だった愛知県の浅田舞選手(19)は個人4位で終えた。【谷多由】
 ◇あえて自分にプレッシャーを−−スピードスケート・安田直樹選手(25)
 「今回はあえて自分にプレッシャーをかけようと思う」。地元開催の重圧をはねのけ、千五百メートル予選では安定感のある滑りで準決勝に勝ち進んだ。
 06年のトリノ五輪では男子団体追い抜きの代表に決定したが、参加標準記録が引き上げられ出場機会を逃す苦杯をなめた。昨年10月の全日本距離別選手権では男子三千メートルで優勝。W杯前半戦の代表に選ばれるも、右足に違和感を感じて不調が続いた。
 「悔しさから練習に打ち込んだ」。使える時間は練習に充て、今月4日からはエムウェーブで長野五輪の金メダリスト・清水宏保選手と練習。メリハリのある練習方法などを学んだという。
 この日の予選には清水選手も応援に駆けつけた。「いつもは焦ってしまうが、うまくペース配分ができた」と手応えを感じながらも、「(千五百と五千の)2冠を狙うと言ったが、プレッシャーをかけすぎたかも」と笑う...

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