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間伐材でホルン作り 美濃加茂の森林保護グループ
2007-12-28
【岐阜県】美濃加茂市のボランティア団体「みのかも森と林の会」(渡辺寿一会長)が、間伐材を使い、スイスの伝統楽器「アルプホルン」作りに取り組んでいる。
同団体は7年前に発足。現在、市内を中心とした会員13人が植樹、間伐などによる森林整備や啓発活動に取り組んでいる。アルプホルン製作は、材料となる間伐材の利用を通して、山林荒廃など森林が抱える課題を市民に訴えるのが狙い。会員3人が、今年5−7月に長野県大桑村であった「大桑アルプホルンクラブ」の講習会に通い、作り方を学んできた。
製作は今年9月に始まり、毎月2回、土、日曜に市中央公民館で実施。3人の指導で、市民6人が製作に励んでいる。材料は東白川村で伐採されたヒノキの間伐材。長さ約3・4メートルのアルプホルンを作るため、3つの部材に分け、それぞれの丸太を縦割りして内部をくりぬいた後、連結させる。
既に、根に近い曲がった部材を使う楽器の先端部分の作業を終えるなど、作業は順調。完成は来年3月ごろという。渡辺さんは「来年は、美濃加茂市の太田宿で亡くなった播隆上人の槍ケ岳開山から180年。播隆上人のイベントなどで、アルプホルンをPRしたい」と話している。
(井上昇治)
(引用 yahooニュース)
同団体は7年前に発足。現在、市内を中心とした会員13人が植樹、間伐などによる森林整備や啓発活動に取り組んでいる。アルプホルン製作は、材料となる間伐材の利用を通して、山林荒廃など森林が抱える課題を市民に訴えるのが狙い。会員3人が、今年5−7月に長野県大桑村であった「大桑アルプホルンクラブ」の講習会に通い、作り方を学んできた。
製作は今年9月に始まり、毎月2回、土、日曜に市中央公民館で実施。3人の指導で、市民6人が製作に励んでいる。材料は東白川村で伐採されたヒノキの間伐材。長さ約3・4メートルのアルプホルンを作るため、3つの部材に分け、それぞれの丸太を縦割りして内部をくりぬいた後、連結させる。
既に、根に近い曲がった部材を使う楽器の先端部分の作業を終えるなど、作業は順調。完成は来年3月ごろという。渡辺さんは「来年は、美濃加茂市の太田宿で亡くなった播隆上人の槍ケ岳開山から180年。播隆上人のイベントなどで、アルプホルンをPRしたい」と話している。
(井上昇治)
(引用 yahooニュース)

