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御巣鷹慰霊登山道通行止め:土砂崩れ現場に歩道 長野ルート、見送る方向 /群馬

2008-07-06
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 ◇会議で案浮上
 日航ジャンボ機の墜落事故現場となった上野村の「御巣鷹の尾根」に通じる村道が土砂崩れで通行止めになっている問題で、同村は3日、8月12日の慰霊登山に向けた迂回(うかい)路の確保などについて関係者と対応を協議した。一時検討された長野県南相木村から現地に通じるダム建設の作業道を利用する案は、時間がかかりすぎることから見送られる見通し。土砂崩れ現場に歩道を通す緊急措置で対応する案が浮上している。
 会議には同村と日本航空、東京電力など関係8団体19人が出席した。関係者によると、4月の土砂崩れで通行止めになった同村楢原地区の村道を緊急工事し歩道を確保。慰霊登山の参加者は楢原地区までバスで移動後、土砂崩れ現場を徒歩で乗り越え、向こう側にあらかじめ用意した別のバスで登山道入り口まで移動する案が検討課題にのぼったという。
 一方、会議に先立ち日本航空は6月27日、長野県側から登山道入り口までのルートを、群馬、長野県境の十石峠越えにマイクロバスで試走。休みなしでも往復8時間程度かかったという。
 松元宇隆村長は「村と日航で話して、いい方向で決めたい。安全を最優先に慰霊登山ができるようにしていきたい」と話した。【畑広志】

7月4日朝刊
(引用 yahooニュース)


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「民主主義の資格ない」渡部氏、民主党代表選の無投票論を批判

2008-07-05
 民主党の渡部恒三最高顧問は27日朝、長野県木曽町のホテルで開かれた前原誠司副代表を中心とするグループの研修会で講演し「党首選をやると後にしこりが残る−なんて言うこと自体、民主主義政治家の資格がない」と批判した。9月の党代表選での小沢一郎代表の無投票3選論が党内で強まっている情勢に対し、小沢氏への対立候補出馬が必要との考えを示したものだ。
 渡部氏は、小沢氏が菅直人代表代行を破った平成18年3月の代表選について「党幹部は無投票で小沢君にお願いするしかないという雰囲気だったが、私は民主党の党首が談合で決まるなんてことをしたら国民から見放されてしまうと主張した」と振り返った。その上で「菅君と小沢君でさわやかな党首選が行われ、その力が(18年の)衆院千葉7区補選や昨年の参院選の勝利につながった」と述べた。
 前原氏は都内で講演を予定しているため同日朝の会合には欠席。同日早朝にホテルを出る際、代表選への対応について「ノーコメント」と記者団に語った。

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(引用 yahooニュース)